ガルニエ・ティエボー Garnier Thiebautについて


フランス ジャカード織りの最高峰

創業1833年、フランス北東部ロレーヌのボージュ(Vosges)にある高級テーブルリネンにおいて世界の先端を行くメーカーです。フランスが世界に誇る織物のひとつジャカード織りの最高峰のブランドです。
ガルニエ・ティエボーの製品はポール・ボキューズ、アラン・デュカスといったフランスの三ツ星レストランや一流ホテルでも愛用さているほか、各国大使館でも使用されています。

フランスの無形文化財に認定された企業

ガルニエ・ティエボーはフランス政府から無形文化財の企業「Entreprise du Patrimoine Vivant」の認定を受けています。この認定は伝統技術と、専門知識、高度な品質を持つフランス企業に与えられるものです。認定期間は5年間で、2011年に再認定を受けています。

全ての生産工程をフランス国内にて行う、正真正銘のフランス製です

フランスの東部、Vosges(ボージュ)のGerardmer、Granges-sur-Vologneにある自社工場にて生産しています。 デザインから、糸の染め、機織、製品への加工まで一環して行うことで、高品質でデザイン性の高い製品を生み出しています。
ガルニエ・ティエボーの製品についている「Vosges terre textile(ボージュ テール テキスタイル)」のラベルは、ボージュの伝統にもとづきボージュ地方で生産されていることを保証するものです。



ガルニエ・ティエボーのテーブルクロスの種類と特長

ガルニエ・ティエボーのテーブルクロスには、正式なテーブルに使用できるフォーマルなものから家庭で普段使いできるおしゃれカジュアルなものなど様々です。
詳しくは、ガルニエ・ティエボーのテーブルクロスの種類と特長についてをご参照ください。

ジャカード織について

ジャカード織りはフランスが世界に誇る織物のひとつです。
1801年、フランスの発明家ジョゼフ・マリー・ジャカール(Joseph Marie Jacquard)によって発明されたジャカード織機で、穴をあけた紋紙(パンチカード)を用いて複雑な模様を織り出す織物です。 ガルニエ・ティエボーは、1833年創業という歴史あるジャカード織のブランドです。



ガルニエ・ティエボーのカタログ

ガルニエ・ティエボーの最新のカタログ(PDF版)です。