ガルニエ・ティエボーのテーブルクロスの種類と特長について

ガルニエ・ティエボーのクロス生地は大きく分けて3種類

ガルニエ・ティエボーのクロスは全てジャカード織です。生地に厚みがある高級感漂うクロスです。 生地にはコットン(撥水なし)、撥水GS(グリーンスイート)、撥水コートの3種類があります。

生地の種類

●コットン(撥水なし)
コットン100%のジャカード織のクロス。撥水なし
重厚感のある伝統的な上質なクロス

●撥水GS(グリーンスイート)  詳細
汚れや劣化に強い糸を使用し、繊維そのものに撥水機能があるコットン100%のジャカード織のクロス
手触りや質感は撥水なしの通常のコットンと同様、重厚感あふれる上質なクロス

●撥水コート  詳細
コットンの表面に撥水アクリルコートを施したジャカード織のクロス
表面にコーティングがあるのが一番の違い。手触りは硬い感じ。見た目に大きな違いはなく、高級感はそのまま

選び方のヒントは、テーブルクロスの選び方をご参照ください。

ガルニエ・ティエボーのクロスの特長

ガルニエ・ティエボーのクロスは糸が違います

ガルニエ・ティエボーの織り糸は、通常のコットンにもう1本の糸をツイストさせたもの。そのため糸の重さがそのまま重厚な質感を演出し、テーブルからの下がり具合に美しい風合いをもたらします。 また、耐久性、光沢、質感も優れています。


ハイスレッドカウントの生地

ガルニエ・ティエボー最高級ラインの商品には、ハイスレッドカウントの生地が使用されています。
ハイスレッドカウントの生地は織り目が細かく、より多くの糸を使ったジャカード織で、生地に光沢と高級感がありフォーマルなテーブルにも最適です。
撥水グリーンスイートの一部の商品に採用されています。 ハイスレッドカウントのクロス

クロスの端の仕上げ

ガルニエ・ティエボーのクロスの端の仕上げには2種類あります。

端の仕上げの種類

●フレンチヘム

ガルニエ・ティエボー最高級ラインの商品には、フレンチヘム(額縁仕立て)が採用されています。上品で高級感のある仕上がりです。

●スタンダードヘム

通常の仕上げ。端の仕上げの表示がない商品は、スタンダードヘムです。

ジャカード織について

ジャカード織りはフランスが世界に誇る織物のひとつです。
1801年、フランスの発明家ジョゼフ・マリー・ジャカール(Joseph Marie Jacquard)によって発明されたジャカード織機で、穴をあけた紋紙(パンチカード)を用いて複雑な模様を織り出す織物です。 ガルニエ・ティエボーは、1833年創業という歴史あるジャカード織のブランドです。